永久眉メイク

​パレス メディカル アートメイク

近年話題の医療アートメイク、パレスクリニックで開始しました。

施術は、アートメイク技術資格を合格取得した看護師が、素顔に馴染むナチュラルアートメイクをコンセプトとして、最先端な技術を低料金で受ける事ができます。

​アートメイクについて

●アートメイクとは?

刺青は真皮層にピグメント(インク)を入れるのと異なり、表皮層にインクを入れます。

刺青は定着してしまえば半永久的に効果が持続しますが、アートメイクはターンオーバーとともにピグメントが徐々に体外に排出されるため持続期間は約1年から3年ほどと言われています。

●施術者と施術場所

日本では下記の通りアートメイクの施術は医療行為とされています。

医師法第17条

針を用いてインクを皮膚に入れ込む施術は、下記の条件のもとで行わなければならない

「施術者」→医師、または看護師の免許を持つ者である
「施術場所」→医療機関内である

※所有しているのが看護師免許のみの施術者は、医師の管理下で施術を行わなければならない

当院では施術前に必ず医師の診察を受けて頂き問題ないと判断された方のみアートメイクの施術をさせて頂きます。施術者は正看護師免許を持つ看護師です。

●施術可能部位

・眉

・唇

・アイライン

・生え際

・ほくろ

・妊娠線傷跡修正や乳首再建(パラメディカルアートメイク)   など

◎当院では現在、眉とリップのみ行っております。他の施術に関しては随時追加予定です。

●眉の施術方法

・マイクロブレーディング

 針を用いて手動で線を描く方法です。毛のように一本一本描いていくのでナチュラルな仕上が

 りになります。毛並み感を再現したい眉毛やヘアラインのアートメイクなどで多く活用され

 ます。

・パウダー

 機械を使用してデザインに沿って色を入れていく方法です。一本一本描くマイクロブレーディ

 ングとは違い毛並みを表現することはできませんが、普段メイクしているように色を入れて形

 を作ります。

・コンビネーション

 マイクロブレーディングとパウダーを合わせたもの。自眉とマイクロブレーディングをパウダ

 ーで馴染ませたりより自然な仕上がりになります。

●メリット・デメリット

◎メリット

・すっぴん時でもきれいに見せれる

・左右差をなくせる

・普段のメイクする時間を短縮できる

・コンプレックスの解消

・眉や唇が整う事で血色がよくなり表情が明るく見える

◎デメリット

・デザインを気に入らない場合すぐに消せない

・除去するために回数や時間、料金がかかる

・アートメイクを施術した部位はレーザー脱毛ができない

 ※入っていない部分までの照射になります

・1週間ほどダウンタイムがある

●痛みについて

マイクロブレーディングの場合ピグメントの定着率を考慮し、麻酔なしで行い途中で麻酔を足します。麻酔なしでも耐えられる痛みですが、極端に痛みに弱い方は事前にご相談ください。

マシーンでの施術(パウダーのみ、リップ)は事前に麻酔を使用して行います。

●ダウンタイムについて

・眉は施術後2,3日目が最も濃くなり薄く皮が剥けて徐々に薄くなり馴染みます。その間、約4

 日間は水で濡らさないようにワセリンで保護していただき、この間眉のメイクは不可です。1週

 間ほどで徐々に薄くなり定着します。

・リップは直後が最も濃く、3,4日目で皮が剥けて薄くなり定着します。ヘルペスが発症する可

 能性があります。

・傷をつける施術のため痛みや腫れ、化膿などの可能性あり。

●施術者の思い

アートメイクはごく少数の美容好きの方から始まり、今や日本中で注目されている施術です。

しかし、施術者増える一方でアートメイクで後悔している方の存在も目にするようになりました。

アートメイクは徐々に薄くなりますが100%取れきれるわけでもありません。

必ず納得したデザインで受けていただき、笑顔で過ごされるよう、私も施術前のカウンセリングやデザインはかなり真剣に行わせていただきます。

納得をしないまま施術を受けて後悔してしまうことがないよう、カウンセリング時にはどのようにしたいか希望をたくさん教えてください。アートメイクを通して皆さんの生活が豊かになるよう、日々精進して参ります。

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​アートメイク料金表
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